【コラム】iPhone 17(無印)は「高い」のか?売却益から算出する「実質月額」の資産防衛論

「iPhone 17は高い。もう少し安くなってからでいいか」 私も最初はそう思っていました。13万円という価格は、決して安くありません。

しかし、電卓を叩いて「リセール」まで計算したとき、その判断は覆りました。 この記事では、機能やスペックの話はあえて割愛し、私がiPhone 17を「資産防衛」の観点から合理的だと判断して購入した理由についてまとめます。

1. 「価格」ではなく「実質コスト」で見る

多くのガジェット選びにおいて、私たちは「買う時の価格」に目を奪われがちです。しかし、重要なのは「手放す時の価格」との差額、つまり「実質いくら支払うのか」です。

Apple製品、特に最新のiPhoneは値崩れしにくいのが特徴です。私の試算は以下の通りです。

  • 購入価格:124,800円
  • 1年後の想定売却額:約95,000円
    •  (※過去のiPhone無印モデルの1年後リセール率 約75%で試算)
  • 1年間の実質コスト:29,800円

これを月額に直すと、約2,480円です。

もし「とりあえず安いから」と3万円の格安スマホを選んだ場合、1年後の買取価格はほぼつかず、実質コストはそのまま3万円になります。 「最新のiPhone」と「使い捨ての格安スマホ」。実は、財布から出ていく金額はほとんど変わりません。

同じコストなら、毎日触れる道具には最高のスペックを選ぶ。それが私の「迷わない」ルールです。

※参考に、執筆時点(2026/1/1)での最新中古買取価格

THE SEIKAI 管理人

1年後に最高値で売却するためには、傷は厳禁です。
私は開封直後にNIMASOのガラスフィルムとケースで『資産』を保護しています。

2. チップ性能は「時間」を買う投資

私はiPhoneを、単なるスマホではなく「時間を生み出す時短家電」として捉えています。

旧機種で感じていた、アプリ起動時のわずかな引っかかりや、画像の読み込み待ち。 これらが1日100回積み重なれば、年間で数時間のロスになります。なにより、「待たされる」という微細なストレスは、知らぬ間に思考のノイズになります。

iPhone 17のA19チップは、このラグを物理的に消してくれました。 思考と操作が直結する感覚。月額2,400円の投資で、この快適さと自由な時間が手に入るなら、ROI(費用対効果)は十分に高いと感じています。

3. 「機材」を減らし、身軽さを手に入れる

ブログ用の写真や、日々の記録を残す際、以前は「きれいに撮るために」とカメラを持ち歩くこともありました。 しかし、iPhone 17のカメラ性能は、私の用途においてその必要性を過去のものにしました。

  • ポケットから出して1秒で撮影
  • AirDropでMacに転送
  • そのまま記事に使用

このシームレスな流れは、重い機材では実現できません。
「これ一台あればいい」という安心感は、荷物を減らし、移動の自由度を高めてくれます。モノを減らし、本質だけを残すスタイルに、これほど合致するデバイスはありません。

結論

iPhone 17は、単なる贅沢品ではなく、資産価値の落ちない「金庫」であり、時間を生む「ツール」です。

「壊れるまで使い潰す」のも一つの正解ですが、「価値が高いうちに売却し、常に最新の快適さを同じコストで維持する」という運用も、また一つの合理的な解です。

2026年は、このデバイスと共に「資産」となるコンテンツを作っていこうと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代男性。効率化と資産防衛を軸に、ガジェットから日用品まで『迷わないモノ選び』を追求する。

コメント

コメントする

目次